2012年06月07日
悲しい言葉とアホな言葉
この2月、宮古島へ帰ったとき
母は風邪でかなり弱っていたようで、それでもほうれん草のピーナツ和えなどいろんな料理を作ってくれ、いっぱい話した。
翌日の帰り際、
「あ~、これであと三か月は生きられる」
と言っていたのを後々になって思い出すと涙が止まらず、
何度思い出しても悲しい言葉となってしまった。
あのとき
同期生と同じようなことを言うね、
と思っていたけれどそれ以上に母の言葉は心に沁みています。
嬉しいながらもアホな言葉は
東京での同期会で同期生のひとりが
「これであと三か月は元気でいられる」
と言ったのです。
結婚していながら
「元気でいられる」はないでしょ。
Posted by ゚+。:.sachi.:。+゚ at 18:04
│他